うなぎをオーブンとトースターで焼いてみたら、こんな違いを発見

レンジと比べれば確実に違う温め方

うなぎの蒲焼をお店で食べるとなると結構なお値段になるため土用の丑や給料日などに奮発した時など食べる機会が少ないものです。お店でうなぎの蒲焼を食べた時に感じるのはうなぎの量が少ないなと感じることも少なくは無いはずです。たくさんの量を食べたいと思うとスーパーなどで焼き上げられたものを購入した方がたくさん食べることが出来ると言えます。お店の場合には焼き方や秘伝のタレによりスーパーで購入するものより美味しいのは当然ですが、家庭でも少しの手間をかけるとお店ほどまでとはいきませんが美味しいうなぎの蒲焼を食べることが可能です。

一般的に浸透しているうなぎの蒲焼の温め方としてはレンジで温めることですが、オーブントースターで温めると予想以上に美味しくなります。温める方法としては実際には他にもあり、魚焼きグリル、フライパンなどがあります。フライパンの場合には蒸し焼きに近い焼き上がりになるので身がふわっとします。魚焼きグリルの場合には表面に焦げ目を作ることも可能でオーブンやトースターと近い焼き上がりが出来ます。ただ、両方とも片付けの手間があるので面倒な人にはオーブンやトースターがおススメと言えます。

オーブンやトースターで焼くのは簡単です

オーブンやトースターでうなぎの蒲焼を温める際の手順は、最初にうなぎの蒲焼の表面に付いたタレを洗い流すためにパックから取り出したら、バットなどに移します。やかんなどお湯を沸かし、熱湯を直接うなぎにかけてタレを洗い流します。手で触ったりして火傷しないように注意しましょう。あまりタレを洗い流しすぎると味が薄くなるので適度で良いです。スーパーなどのタレが好みじゃなく、ご自身でタレを作る人の場合にはタレを洗い流してまってもかまいません。熱湯をかけることで脂っぽいのが苦手な人も食べやすくなるメリットもあります。

オーブンやトースターにアルミホイルを敷きます。アルミホイルの上には油を引いてからうなぎを乗せます。さらに大さじ一杯のお酒を全体に振りかけます。最初はアルミホイルをふんわりとうなぎに被せるようにして包み、低温で7分ほど温めます。その後、うなぎの蒲焼の表面に焦げ目を付けるためにアルミホイルの上部を開き、高温で5分ほど焼きます。タレの付き具合では焦げやすさが変わりますので注意しながら焼きましょう。レンジなどで温めたものとオーブンやトースターで温めたものでは、香ばしい香りと表面がパリッと焼けているので格段に旨味が増加しています。タレを少しでも洗い流しておくことでうなぎ本来の風味もよく感じることが出来ます。

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