うなぎをオーブンで焼いてみたら、こんなに美味しくなった

うなぎは焼き方で味わいが変わります

うなぎの食べ方としてオーソドックスなのが蒲焼で、ちょっと贅沢をしたい時に、土用の丑の日などにお重や丼で食べることが多いです。専門店で炭火でじっくりと焼いたものを食べるのもいいですが、自宅でも焼き方に工夫すれば十分に美味しく食べることができます。

魚屋やスーパーで蒲焼を買ってきて温める時に、電子レンジを使用する場合が多いですが、少し加熱しただけで身がかたくなってしまい、時間が長いと風味も失われてしまいます。簡単ですが丁度良い状態にしにくく、せっかくの美味しさを台無しにしてしまう場合があります。

それゆえおすすめはオーブンで、こちらを使うと風味や味わいが良くなります。ポイントは高温で一気に温めることで、たれをたっぷりとかけて焼くと焦げずにすみますし、それでいて炭火焼のような仕上がりになるのが魅力です。焼き方はまずは買ってきた蒲焼を水で洗って表面のたれを落とし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。大きめにカットしたアルミホイルにのせて、大さじ1杯の酒を振りかけてホイルで包み、200度で5分から10分焼いていきます。ホイルを開いてうなぎのたれをかけて、さらに2~3分焼いたら出来上がりです。

オーブンで焼く魅力を知ろう

市販の蒲焼を買ってきて自宅で温め直す、この時に活用したいのがオーブンです。特徴としては電子レンジのように身がかたくならず、風味や味わいを引き立たせることができます。ポイントは高温で一気に焼き上げること、そうするとうなぎの水分が逃げていかず、身がふっくらとしながら、表面はパリッとしているので歯ごたえもよくなります。

最近はオーブンレンジもあるので一般的な家電と言えますが、一人暮らしの場合など持っていない人もいるはずです。その時にはトースターを使ってみるのもよく、それもなければフライパンでも代用できます。気を付けたいポイントは温める前に買ってきた蒲焼のたれを水で洗い流すこと、分量の酒を振りかけることです。このちょっとしたひと手間で身がふっくらとしてくれるので、少しでも美味しく食べたい時には行ってください。

市販品の蒲焼に使用されているたれは見た目重視で、パック詰めされている間に臭みが出てきてしまう場合があるので、洗い流した方がいいです。そして温めたら最後にたれをかけて高温で熱を通すのが良く、買ってきた市販の蒲焼もお店の炭火焼のような味わいになるので、気になる方は試してみてください。

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